不定期日記 2013年
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| 12月31日 |
| 本年も終わりです。毎度のことながら1年が過ぎるのは早いです。 今年は週末に天気が悪いことが多く飛行回数が少ないような気がします。一方でPM2.5の影響が顕著でどうにかならないかと思うことも多かったです。 今年の新作はSE5A/リトルホーク/インドア機でしたが、SE5Aは作り甲斐のある機体で製作を楽しませてもらいました。こんな機体のキットがもっとあれば嬉しいのですが、こればかりは叶わぬこと。残念です。 来年も製作は続くと思いますがラジ技のデータベースから049クラスの機体を作ってみたいと思っています。実際に049のエンジンを付けて飛ばすことができたら面白そうです(こっそりやってみようかな)。 最近続けているランニングは生活のリズムの中に上手く組み込むことができ、最低50km/月を維持、継続は力なりです。 我々を取り巻く経済、社会環境は変わってきています。何かとストレスも多い社会になっていますが、ラジコンという趣味がストレス解消だけでなく自分のエネルギーの源にもなっており感謝しています。 来年も楽しみますよ〜。 |
| 11月17日 |
| 11月15日、遂にポールマッカートニーが福岡ドームに登場。 学生の頃、ポップス好きの友人と来日したら一緒に行きたいねと語り合ったのはイーグルス、クイーン、ロッドシュツュアート、ビリージョエル、そしてビートルズの面々。数年前にビリージョエルを征服(嫁さんとですが)、そして今回はポールマッカートニーに会えました。 福岡ドームに向かう地下鉄の中から既に異様な雰囲気、最寄りの駅で大挙して降車。3万5千人が夢の舞台に向かいました。15分遅れの7時15分に登場、「エイト・デイズ・ア・ウィーク」からアンコール2回を含めて一気に37曲、驚いたのは、若干声の衰えはあるものの、71才といいながら相変わらずシャウトしまくってました。キーが原キーでもお構いなし、圧倒的でした。 9曲目の「ロング・アンド・ワインディング・ロード」では本当に涙が出てきました。 約3時間、夢のような時間があっという間に過ぎましたが、大満足のコンサート、おそらく観客全員同じ思いだったはず。帰宅時に一緒に行った嫁さんも無言、余韻に浸っていたようです。最高でした。 ![]() ![]() |
| 10月30日 |
リトルホーク号が完成、初飛行が楽しみです。図面を頼りに自作するのは楽しいものです。先日、小型ヘリ「solo maxx revolution」を入手、初めてのフライバーレス、ブラシモータですが手持ちの送信機が使用できるので調整が容易。部屋の中はもちろん、屋外でも良く飛びます。壊れ難いのが売りで何度か転倒しましたが無傷。良く売れるはずです。近いうちの背面してみます。 製作テーマ、次はゴム動力機をRC化、その後にモータグライダ「アリゼ」に着手する予定。しばらくは楽しめます。 実はお気に入りの「アーバンXC」、先日ごくらくトンボさんの所に嫁いでいきました。・・・なもんで「アルゼ」の完成が急がれます。今年中には飛び立つかな〜。 |
| 9月27日 |
| 以前、ラジ技のデータベースをお譲りした栃木のKen CraftさんからHYPERCAT等の完成の報告がありました。データベースを活用して頂き嬉しい限りです。私としてもHYPERCATは憧れの機体、既に絶版になっており何時かは製作したいと密かに思っています。 この機体は黄色が似合います。 本日Ken Craftさんからお礼にと秋月梨が届きました。電解水使用減農薬、有機質栽培のこだわりの梨、みずみずしく甘い梨です。有難うございます。 昔の機体を電動機で再現する場合、モータ、ペラの選択が鍵になると感じている。今回、ヤングサンダー号にOSの3010モータを搭載、ペラはエンジン用の8×4。回してみると非常に静かでペラの風切音が良く聞こえます。それでいてトルクフルでエンジン機に近い印象、実際に飛ばすのが楽しみです。 ![]() ![]() ![]() |
| 9月23日 |
| インドア 伊都文化会館の館長さんのご厚意によりインドア機を飛ばすことができた。久しぶりだったが、暫く飛ばすと以前の感覚が戻り、ローリングサークルやトルクロールがうまくできるようになってきました。 実はこの企画、子供たちに室内飛行機の製作を通して科学への興味やモノづくりの楽しさを伝えることを目的としており、そのお手伝いができればと思っている。 EPP機でぐりぐり飛ばすもの良いし、ゴム動力機をラジコン化してゆっくり飛ぶ姿を見せるのも子供たちへの刺激になるはず。ゴム動力機のRC化はリポ1セルで飛ぶ機体を企画中。結構、楽しめる機体になりそう。 ![]() ![]() ![]() |
| 9月2日 |
20km走破先週、15kmを走り気を良くして今回は20kmに挑戦。生憎の雨天、しかし涼しく走るには好都合。補給水を携帯してスタート。コースは室見川の歩道を最大限に利用して、途中で運動公園や田園地帯をうろうろ、GPS時計で距離を確認しながら走れるので、コースの設定が容易、このコースには信号が一か所しかないのでペースを維持できる。 18km付近でペースダウンするも何とか走り切ることができました。趣味で走るならこの距離がMAXかな?2時間かかるし、これ以上になるともっと鍛える必要があります。今後は、現状維持に努めます。 20kmは当初の目標であり、これを実現できたことは自信につながります(自信過剰とも言いますが)。 |
| 8月20日 |
| 電子機器 昨年3月から始めたランニングは現在も継続中。モチベーションを維持するために走行履歴をスマホで管理しているが、ランニング時に携帯するのは意外と面倒であり、更に位置情報の精度も今一歩。 老舗のガーミン社から安価なGPS時計が発売になったので購入。これが優れもの位置精度はなかなかのもので、リアルタイムに距離や速度を知ることができるので重宝している。10Kmのランニングは楽にこなせるようになったのでそろそろハーフマラソンに挑戦かな〜。 自宅のディスクトップパソコンが不調になったので、Windows8のノートパソコンを導入。5万円切る価格ながらそこそこの性能、グラフィックボードを搭載しているのでシミュレータも問題なし。HDMI端子付きなのでTVに直結できます。40インチの画面でのシミュレータはなかなかのものです。パソコンは本当に安くなりました。 ![]() ![]() ![]() |
| 7月11日 |
| 遠路ドイツから 先日ドイツ在住の方からラジコン技術のデータが欲しい旨のメールが届いた。 同じ世代の長崎出身の方で高校/大学時代の経験者。ドイツではグライダを楽しまれており、最近ラジコン熱が再発。 高校時代には「ヴェガ3」を製作されて飛されたとのこと。その時の写真も送っていただきました。ラジ技の記事以外で初めて飛んでるヴェガ3を見ました。写真は佐世保近くの福井峠だそうです。 このデータベースを見て当時のことを色々と思い出されたようでラジコン再開に弾みがついたようです。是非ヴェガ3を製作してください。 ![]() ![]() |
| 6月6日 |
ワイヤベンダ相互リンクさせて頂いている「Mr. スクラッチビルダーのweb工房」さんが企画されたワイヤベンダを予約、本日実物が届きました。しっかりした作りで4mmまで問題なく曲げられるとのこと。 業者の選定から発注まで大変だったと思います。ありがとうございます。 3mmピアノ線を色々と曲げてみましたが、上手く機能します。以前、仲間のヤマさんに簡易的なものを作ってもらいましたが、剛性は比べものになりません(当たり前ですが)。 今後、面白そうなものがあれば企画して同じように頒布したいとのこと。楽しみです。 |
| 5月16日 |
| 顛末 先日製作を手伝ったSuper Dimona 2400、初飛行も担当、結果は剛性不足で危険なので部屋の飾りにしてもらうことした。 絶対的に主翼の剛性不足で、飛行中に翼端が上下方向に撓むだけでなく捻れ方向にも変形している様子。2度飛行して幸い無傷で帰還したがいずれコントロール不能で墜落する確率大、酷い商品でした。 で、ご本人はカルマート1600を電動化して飛ばす気満々。70クラスのモータ/アンプ/リポ電池を準備されましたが、大は小を兼ねるのは難しく、搭載スペースと重心の問題有り。 今回も私の所で仕上げ、アンプ(フタバ110A)は胴体下部に固定、リポ電池6セル5000mAhは700g超える重さで重心合わせが難しく、まずは私の手元にある6セル2600mAhで飛ばしてみることにした。 OSモータ(OMA5020−490)は重量350gでしっかりした作り。部屋で回してみるとトルクフルで静かなモータという印象です。カルマートは実績があるので今回は期待できます。オーバーパワーで推力は重量の2倍、殆ど中スロットルで飛ばすことになりそうです。 ![]() ![]() |
| 4月30日 |
| ひと区切り この3月で大学の恩師が退官されました。最近では大学主催の退官記念パーティーは開催されず何もなく退官というパターンもあるようです。副学長まで務められてそれは無いと思うので、数年前から数人でゴソゴソ。その甲斐あって大規模でのパーティーを開催できました。ほっとしました。 昨日は長崎帆船祭りが開催されていたので出かけてみました。日本丸が停泊中、近くで見ると迫力あります。その横にクルーズ客船のボイジャー・オブ・ザ・シーズが停泊、全長310mで13万トン、凄い存在感です。ここは「武蔵」の建造地、全長260mの船体は対岸の造船所から進水、狭い長崎湾の中でギリ停船したそうです。武蔵よりも一回り大きいとはいえ、ボイジャー・オブ・ザ・シーズの大きさを見て、先陣の苦労を再認識しました。 もう一つの区切りは、今年4年生の長男が内定をもらったこと。某大手電器メーカ、この時期に大丈夫かなとの思いもありますが、結局は本人の問題、頑張ってもらいたいと思います。これで少し肩の荷が下りた気がします。 ![]() ![]() ![]() |
| 4月18日 |
大阪在住の方からレポートを頂きました。嬉しいですね〜(原文のまま) ラジコン技術のデータベース、ありがとうございました。データベースにスカイパンダの製作記事があり、それに触発されて2割縮小したスカイブー(Sky Booh←私が勝手につけた名前)を製作しました。 無論、著者(館林氏)のポリシーに共感したのも動機の一因です。縮小版を製作したのは、私が住んでいる近くに狭い河川敷しか無く、この場所に適応した機体が市販キットにはありません。自作するしかないと前から思っていました。 電池込で310gとなり、翼面荷重は15.5g/du。かなり軽量に仕上がりました。デザイン的にはスカイパンダを2割程縮小して胴体の形状は作りやすさを優先して直線を多用しました。 初飛行は4月16日(火)。最初はパワーに不安で3セルで飛ばしましたが、軽量なせいか垂直上昇に近いくらいの急角度で上昇しました。その後はスロットルをオフにしてグライダーのように滑空。長いときで15分飛行。もっと長く滞空できますが、こちらが疲れてくるので適宜に着陸させます。 後で、2セルで飛ばしましたがこれでも充分です。この機体ならノンビリと飛ばすことができ、癒し系の機体としてピッタリではないかと思います。 |
| 4月14日 |
| 気付けばもう4月も中旬です。 お仲間のO形さんが電動機を入手したので見て欲しいとの連絡があり、私が仕上げることにした。機体は、Super Dimona 2400でHobbyLobbyで見たことはあるが、これが模型店に流れてきた様子。 それなりの値段ですが、品質は?です。特にリンケージは最悪、T尾翼なので半端なく舵が残ります。ネットで調べるとやはり問題があり尾翼にサーボを埋め込んだ例もありました。 今回は、リンケージのアウターケースを利用して、その中にフレキチューブを挿入して空野式のリンケージに変更。滑らかに動くようになり、舵も残りません。 模型店の不勉強で使いものにならないモータを購入させられて・・・私の手元に丁度良いモータがあったのでこれに交換。 一応飛ぶ状態にはなりましたが、3輪式の前輪が壊れる場合が多く、尾輪式に変更した例もありました。組み立ててみるとなかなかのスケール感ですが寿命が心配です。 ![]() ![]() |
| 2月10日 |
長崎平戸の生月島のいくつきロードレース10Kmに参加。昨年3月からウォーキングを始めて徐々にランニングに移行、今回、初めて大会に出場、10Kmは走り慣れているとはいえ、いつものコースは平地の温室育ちなのが不安の種。このコースは結構アップダウンがあり、実際に走ってみると途中何カ所か予想外の坂道。大丈夫かな〜と不安になりながら走るも、同じペースのランナーとの短い会話や、沿道の声援に励まされて何とか走り切りました。声援って本当に力になるんですね。 タイムは実質55分ジャスト、5分30秒/Kmのペースをキープ。今回の収穫は後半のスタミナ切れが無くなったこと、実はラスト1Kmのラップは5分10秒と納得のタイム。 今回はマラソン経験者の大学の後輩と一緒に参加。さすがに結構なタイムでゴールインしていました。 現地で知り合った70才の気さくな方、GPS付き時計の話題で盛り上がりましたが、タイムは私より1分速かったです。微妙・・・。 これでランニングを始めた時の1つの目標を達成できました。コツコツと努力すれば何とかなるものです。 次はハーフマラソンに挑戦します。 |
| 2月4日 |
エンジン音というのはなかなか捨てがたく、特にローパス時には電動機では味わえないサウンドを楽しむことができる。騒音の問題で、エンジン機を飛ばせる環境は限定されるが、小型エンジンであれば可能性があると思う。 最近のエンジンは以前よりも静かになっているようなので、試しにOS10LAを入手。 LAシリーズは青色の頃に(10数年前)使ったことがあるが、今はシルバーだけ。マフラは以前よりも長く、コーンバッフルも設けられており、静かに回りそうな雰囲気。 機体は・・・シングル機として製作した「ヤングサンダー号」があるので、これに搭載する予定(最近出番が少なく可哀想だったので)。サブマフラーを付けるのも面白いかも。この機体とOS10LAはベストマッチのような気がする。 燃料タンクは50cc、ペラはMKの8×4を準備。エンジンマウントを作り替えればすぐに飛行可能。これは楽しみです。 |
| 1月21日 |
先日、フライベビーのエンジンをスタータで回せず始動不可、エンジンが怪しいと疑いメーカ(斎藤製作所)で分解清掃してもらった。しかし、飛行回数の割に内部が綺麗でカーボン付着も殆ど無く、ベアリング等も問題なしで帰ってきた。逆に、どのオイルを使っているのかと質問される始末。メーカでは始動確認済み。・・・で、自宅で再度スタータで回してみるもやはり回らず・・・スタータかバッテリーか? 元々スタータは60クラスの非力なもので、この120クラスのエンジンを回すのはギリギリ。オークションで140クラスまで使えるスタータがあったので1000円で入札に参加。 同時に、自動車用のバッテリ、40Aクラスを3000円弱で購入。試しにこれを使うと、何と軽々とエンジンを回し切るではないか。バッテリの問題で決着(初心者か!)。 その後、オークションのスタータは他に入札者がなく1000円で入札(微妙)。まあ、普通1000円で買えるものでもないので良しとして、こちらのスタータはリポ仕様として使います。一件落着! |
| 1月11日 |
| Mr. スクラッチビルダーさんからキットを譲ってもらいました。 (1)米国Sterling Model(スターリングモデル)のPT17ステアマン。古いキットですがプラ部品、バルサ材とも問題ないようです。翼幅1600mm (2)英国フレアー社製のSE5A。フレアーのキットは、現在日本では入手しにくようで貴重です。翼幅1300mm (3)英国Traplet社が発売している電動ニューポール11のショートキットと図面。レーザカットです。翼幅1000mm この3機と手元のギローズ社ソッピースキャメル(翼幅700mm)を合わせると色々なサイズの代表的な複葉機が集まりました。全て完成させるには3年はかかりそうです(嬉)。 ![]() ![]() ![]() |
| 1月7日 |
| 最近は飛行機を壊すことがなく、機体が増えてきたような・・・。新しい機体を製作するためにスミスミニプレーン、DJ3、F104を処分しようと思っています。 もし興味があればお譲りします。メール下さい。F104は未だ飛んでいませんけど。 ![]() ![]() ![]() |