<ホームへ戻る>


ヴェガ-3 ミニ new

(製作編)

憧れの機体new
ラジコン技術1974年6月−7月号に掲載された山本昇氏のスロープ機、コンコルドを連想させる洗練されたデザイン。当時いつかは作りたいと思っていた。50年経ってやっと思いが叶うことになった。ヴェガ3兄弟が並んだ写真はインパクトがあった。
機体緒元は、全幅900mm、全幅1160mm、、重量800g、翼面荷重28gとなっている。デルタ機で全幅900mmは非常に大きく保管に困るのは必至で小型化が望まれる。
飛行場でM口さんのプッシャ式デルタ機(全幅600mm)を飛ばさせてもらう機会があり、リッジで浮くのかを試してみた。5m位の風であれば浮くのを確認できた。
全尾翼機は萱場号、ホルテンを製作、飛行場のリッジで条件さえよければ良く飛んでくれる。主翼面積は萱場号、ホルテン共に17dm2、翼面荷重は16g。
そんなことで、ヴェガ3を全幅600mmで製作するとすれば、保管が容易、重量300gを切れば翼面荷重は20g以下になり飛行場のリッジで飛ばすことが可能と考え製作開始。
準備
主翼リブは8%半対称、製作記事の翼型図を拡大/縮小してコピー。これを2mmバルサに貼りつけてカット。リブは片側9枚なので短時間に切り出し完了。
主翼はフルプランクとして作ることにした。A3のクリヤホルダーを開いて、この上に平面図を書いてリブの位置をマーキング。プランクは下面1.5mm、上面1mmのバルサ材とした。4枚のプランク材を作ってリブの位置を書き込んで準備完了。(2026年3月8日)

  
<ホームへ戻る>